2022年 12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
今日
2023年 01月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
 

トップ > ボードゲーム > 戦略ゲーム > ロスト・シーズ
価格帯別 > 3,001円〜4,000円 > ロスト・シーズ

ロスト・シーズ

【日本語版】

作者:Johan Benvenuto, Alexandre Droit

販売:テンデイズゲームズ


プレイ人数:2〜4人

プレイ時間:約30分

製造元 : テンデイズゲームズ
希望小売価格 : 3,850
価格 : 3,850円(税込)
ポイント : 35
数量    残りあと2個
 

税込11,000円以上の購入で基本送料無料!(一部地域除く)

かごに入れる
すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

【ゲーム内容】

 「ロスト・シーズ」において、プレイヤーは、16枚のタイルを自分の設定した得点条件に合うように並べることを目指します。

ゲームは、プレイヤーごとに受け取った8枚の得点条件が描かれたタイルを用いて4×4の場を作り、そこにさまざまな要素が描かれたタイルをドラフトによって獲得し、並べることで進んでいきます。

4×4の場に並べれたタイル、それぞれの列や行ごとに、いろいろな要素が「ある、ない」、「いくつある」、「二つの要素でペアを作る」等の条件によって最終的な得点が決まりますが、この条件をプレイヤー自らが設定できるのがこのゲームの面白いところです。
「○○をこの列に並べないようにしよう」、「この行とこの列が交差するここに○○が来ればおいしいだろう」と言ったことを踏まえつつ得点条件のタイルを配置することになるわけですが、この得点条件のタイルは両面仕様になっており、「ローリスクローリターン」の面と「ハイリスクハイリターン」の面が用意されているのです。得点条件の吟味はもちろんのこと、リスクとリターンの配分や、どの要素に高得点を見いだすのかと言った点がカギとなるのは言うまでもありません。

実際に配置することになるタイルも、要素が一つだけのもの、複数描かれているもの、また描かれている個数もいくつもパターンがあり、タイル選びも決して安易にはできません。

「16枚のタイルを選んで並べるだけ」のシンプルさではありますが、ゲーム開始前の得点条件の設定の時点でプレイヤーに「ゲームの組み立て」をイメージさせ、その後のタイル獲得もジレンマたっぷり。
運試し感覚、パズル要素のあるビンゴ感覚で楽しめる一方で、ゲーム好きも満足させる懐の深いタイトルになっています。